ホクロ除去体験談。切開手術の経過

こんにちは。小波留です。

切開手術の経過について、写真も公開しながら

お話したいと思います。

 

ホクロ除去の切開手術前の様子

ホクロの状態

 

私の口元には、大きさにして5ミリくらいのホクロがありました。

 

 

 

皮膚科の先生が言うには、

形と色からして良性のホクロの可能性が高く、

これから先、これ以上大きくなることは無い

とおっしゃっていました。

 

 

 

でも、もしホクロ除去を考えているのなら、

切開手術をオススメしますとのことで

紹介状を書いてもらい

総合病院でホクロをとる手術をすることに決めました。

 

ホクロ除去の切開手術。当日の流れ

私の手術は、比較的簡単な手術なのか

午後の3時に病院に来てくださいと言われました。

 

 

実際に手術が始まるのは午後4時で

手術が始まる前に血圧や体温を測定して

手術着に着替えたりと手術の準備をします。

 

 

 

外科手術なので、万が一、何かあった時に

投薬するための点滴を確保します。

 

 

何かあったときのためなので、

実際に点滴されるのは生理食塩水です。

 

 

 

 

点滴は、手を動かすと針が刺さっている感じがして

少し違和感と痛みがありました。

でも、この後の麻酔の注射に比べたら全然平気です。

 

 

 

手術の順番を待つ間、

ベッドに横になっていると

色々なことが頭に浮かびました。

その話は、長くなるので別の機会に。

 

 

 

いざ、手術室へ。

手術室へは、自分で歩いていきます。

看護師さんとおしゃべりをしながら

点滴棒をガラガラと転がして向かいました。

 

 

 

手術室に入ってから局部麻酔を打つので

手術台に乗るのも自分で乗ります。

 

 

 

手術台って、人1人分のスペースで、

ベッドの半分くらいしかありません。

 

 

 

手術台に乗ると、手際よく手術の準備が整い

顔だけが出る状態に体を覆われ

いよいよ手術開始となりました。

 

 

 

まず、顔全体を消毒し、

目の上にガーゼを置かれ

「眩しくなりますよー」

と手術の時に使うすごく明るいライトが照らされます。

 

 

 

「麻酔を注射します。チクンとしますよー」って

チクン以上に痛い注射を2回打ちました。

 

 

 

麻酔を打つとすぐに膨れるような感覚になり

触られているのは解るけど、痛みは全く感じない状態になります。

痛みを感じる神経にだけ効いているそうです。

 

 

 

 

メスを入れると、少しだけ痛いような感覚がありましたが

麻酔の注射がとても痛かっただけに

後の痛みは、まったく苦痛ではありませんでした。

 

 

 

局部麻酔なので、先生が何をやっているのか

なんとなく想像もつくし

周りの看護師さんに器具を指示するので

後どれくらいで終わるのかも想像できました。

 

 

 

メスを入れている感覚

切ったところを縫っている感覚

触れている感覚はあるので、伝わってきます。

 

 

 

20分ほどで、手術は終了しました。

 

ホクロの切開手術、手術直後の様子

 

看護師さんの誘導で、

行きと同じように手術着を着替えるベッドまで

誘導してもらい、再度、血圧と体温を測りました。

 

 

 

異常が無ければ、お会計でおしまい

といった流れになります。

 

 

 

お会計を待つ間、自分の顔がどうなっているのか

気になって、写真を撮りました。

 

 

 

絆創膏みたいなテープをたくさん貼られ

いかにも切りましたって感じです。

 

 

 

お会計の計算が終わり

痛み止めと抗生剤は院内処方されます。

 

 

 

実際のお薬はこれです。

抗生剤は、処方された分、全部飲み切りました。

 

 

 

 

 

点滴の跡はこんな感じです。

上手な看護師さんで良かったです。

 

 

 

痛み止めは、痛くなったら

我慢せずに飲んでください

と言われましたが

私は、なんとかSP100で乗り切りました!

 

 

 

SP100は、天然のハーブを使ったサプリメントです。

普段、頭痛や関節痛など病院に行く程ではない痛みに

痛み止めとして使っていて、飲んで数時間で痛みを忘れます。

痛くなりそうな予感がしたら、すぐに飲むと本当に痛くなりません。

私の体との相性がとても良いようです。

 

 

 

では、抜糸までの経過については、

次の機会に紹介しますね。

おすすめの記事