保険適用でホクロ除去しました

こんにちは。小波留です。

私の記憶が確かならば、小学生の頃からホクロがありました。

その頃は、まだ2ミリくらいだったと思いますが

成長するごとに顔も大きくなり、

顔のホクロは、5ミリくらいになりました。

今更、なぜホクロを取ろうと思ったのかきっかけから

ホクロ除去するまでの流れについてお話しようと思います。

 

 

ホクロを取ろうと思ったきっかけ

 

令和になって、男性の美意識が高くなってきましたよね。

 

 

男性のエステはもちろん、脱毛サロンも流行っています。

ヒゲを薄くする男性が多い様で

ツルツルお肌の中性っぽい男性が増えた気がします。

 

 

私も脇の脱毛は、かれこれ20年くらい前にやりました。

当時は、値段も高く全身脱毛という選択肢は選べませんでした。

そのうち、出産や育児で、サロンに通う余裕がなく

今の年齢になっていました。

 

 

 

この歳になって、ホクロを取ろうと思ったきっかけは

まさに、この脱毛です。

世の美意識高い男性に触発され

光脱毛のサロンに通うことにしたのですが

ホクロのあるところは、シールを貼った状態で光をあてます。

 

 

そうなると、ホクロの部分は脱毛できないのです。

ホクロから毛が生えることってあるんですよね。

つまり、ホクロから生えている毛を

生えるたびに、毛抜きで抜かないといけないんです。

 

 

せっかく全身脱毛しようといているのに

日々のお手入れが必要なんて、中途半端ですよね。

 

 

という訳で、これを機にホクロを取ろうと思ったんです。

ホクロ除去の方法

 

ホクロを取るにあたり、ネットなどで色々調べました。

でも、実際に皮膚科に行って、自分のホクロを見てもらわない限りは

どの方法が最適なのか分からないと思い、皮膚科に受診しました。

 

レーザーによるホクロ除去

 

小さいホクロだったら、レーザーを使って簡単に取ることが可能です。

 

 

レーザーの機器は、医師免許を持たない人が扱えるので

どこで施術するか、ちゃんと調べて下さい。

 

 

私のおすすめは、皮膚科に行くことです。

皮膚科に受診する際には、保険証を出しますので

保険で皮膚科の先生に適切なアドバイスがもらえます。

 

 

 

皮膚科の先生から聞いた話によると

ホクロが大きかったり、皮膚の奥深くまで浸透している場合は

レーザーで取ることはできるかも知れませんが

施術後、窪みが残ってしまう可能性があるとのことでした。

 

 

 

ホクロのある部位が顔であれば尚更、綺麗であって欲しいですよね。

皮膚をくり抜いた様な凹凸が顔にあったら、

せっかくホクロを除去したとしても、目立ってしまうこともあるでしょう。

 

 

 

どこのホクロを取るかによっても

選択肢が変わりますので、

納得した選択ができる様に、専門知識のある人に

アドバイスを聞くことは重要かと思います。

 

切開によるホクロ除去

 

ホクロが5ミリ以上と大きい場合

切開によるホクロ除去を薦められます。

 

 

 

手術になりますので、個人の皮膚科ではできない場合があります。

実際、私は総合病院あての紹介状を書いてもらいました。

 

 

 

総合病院は、基本、紹介状があった方がスムーズです。

切開するからと、直接、総合病院に行くことはオススメしません。

 

 

 

切開でのホクロ除去は、局所麻酔をした上での外科手術です。

麻酔をしますので、メスを入れられても全く痛くはないですが

麻酔の注射がとにかく痛いです。

 

 

 

とは言っても、本当に大した手術ではありませんので

怖がらないでください。

 

 

 

費用の話をしますと、保険適用で数万円です。

私は、検査や通院も入れて3万円くらいになりそうです。

 

 

 

手術自体は23000円くらいでした。

保険を使えるって、本当にありがたいです。

せっかく健康保険料を払っているのですから

保険適用でコンプレックスが解消できるなら

ぜひ、一歩踏み出して受診してみてください。

 

 

意外と簡単にホクロ除去できることが理解できると

不安も無くなりますからね。

 

ホクロ除去の手術までの流れ

 

簡単ですが、私がホクロ除去の手術するまでの流れを

図式化したいと思います。

 

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検査は、コロナ検査・HIV検査・梅毒検査など
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手術までの流れとしては、こんな感じです。
術前、術後の写真もありますので
ホクロ除去の体験談で紹介しますね。
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