肌のうるおいが若く見える!夏は紫外線に要注意!!

こんにちは。スキンケアにいそしむ小波留です。

最近、テレビで見て気になっているのが

70歳を超えたおばさんが10歳か15歳くらい

若く見えるファンデーション


 

あれ??

テレビでは、今から30分の特別価格だった様な... ヾ(≧∇≦*)〃

 

 

 

それはさておき

ポンポンポンとするだけで、

うるおい美肌

みたいな、セールス力満点のファンデーションです。

 

この商品を紹介しているのは、

社員さんなのかなぁ?

結構なお年の方では?とお見受けするのですが

なんで、もっと若い人を起用しないのか

不思議に思いましたが、

商品紹介を聞いて、納得しました。

こちらの商品、シミのひどい方向けの商品です。

シミがあるだけで、やはり老けて見えますよね?

とにかくシミが目立つ方には

ポンポンするだけで上手いこと隠せるので

とても良い商品だと思います。

 

 

 

ファンデーションでシミが隠れれば

綺麗な肌に見えるって言うのはよく分かります。

 

 

 

でも、本当は、根本のシミを無くしたいのが本音です。

今日は、シミの原因と改善方法に付いてお話しますね (●´∀`)ノ

 

シミの原因

 

シミは、メラニン色素と呼ばれる色素が原因で黒く見えます。

メラノサイトと言うメラニンを作り出す細胞で、

このメラノサイトが刺激を受けるとメラニンを生成します。

 

 

 

よく言われるのが、紫外線

 

 

 

紫外線を浴びると、日焼けしますよね?

紫外線にはUVAとUVBがあってUVAの方が奥まで届きます。

 

 

そのため、真皮を突き抜けようとするUVAから

身を守ろうと、メラノサイトはメラニンを作り出すのです。

 

 

だから、元々は体を守るという防衛反応だったんです。

 

 

 

でも、このメラニン色素こそシミの原因です。

 

 

 

肌のターンオーバーが早い周期の人は

メラニンを帯びた細胞がどんどん上に行き

垢となってはがれ落ちるのでシミにはなりません。

 

 

 

しかし、肌のターンオーバーが遅いと

メラニンを帯びた細胞が滞留し続けます。

これこそがシミ!!

しかも年々濃くなったりしてませんか?

 

 

 

では、どうしたら、シミを予防できるか?

お話していきますね。

 

シミの予防方法

ターンオーバーの周期を整える

 

 

これが、誰でもできる予防方法です。

 

 

簡単に言っちゃいましたが、

ターンオーバー、いわゆる新陳代謝は、

年齢と共に、どんどん周期が長くなっていきます。

 

 

 

お肌の曲がり角という言葉を聞いたことありませんか?

まさに、この曲がり角と言われる25歳くらいから

細胞分裂しなくなるので、背も伸びませんし

細胞の数は減る一方。

 

 

つまり、細胞の数が減っていく中で

ターンオーバーを繰り返すわけです。

 

 

一般的に言われるターンオーバーの周期28日

と言うのは、20歳の周期です。

 

 

現代の常識としてターンオーバーの周期は

年齢 + 8日

これが定説です。

 

 

 

肌のターンオーバー
  • 20歳  →  28日
  • 30歳  →  38日
  • 40歳  →  48日
  • 50歳  →  58日
  • 60歳  →  68日

 

あなたは何日周期か分かりましたか?

 

できちゃったシミを薄くする方法

そんなことできるんですか??

って思いますよね?

 

 

 

それが、可能です。

何故ならば、年齢より老けた人もいれば若く見える人もいますよね。

 

 

 

つまり、

ターンオーバーの周期=見た目年齢

と言う理論だからです。

 

 

 

赤ちゃんの肌を思い出してみて下さい。

みずみずしいプックリとした肌ですよね?

ちょっとタオルのシワの跡が顔についても

すぐに元どおり。

 

 

 

私くらいの年齢になると、枕でできた跡が

なかなか元に戻りませんよ (´。` ) =3

 

 

つまり、新陳代謝が良いから

細胞自体が若いのです。

 

 

 

この原理から、

肌のターンオーバーを促す

これができれば、シミはどんどん薄くなるはずです。

 

 

 

ところで、覚えていますか?

あなたのターンオーバーの周期。

何日でしたか?

年齢+8日 から計算して下さいね。

 

 

では、どうやって周期を早めるのか?

それは、肌を生み出すことを助けるスキンケアをすることです。

そもそも、生活習慣や食生活が基本ですから

まずは、ここから整えて下さいね。

 

最前線の美容技術

ノーベル賞を受賞した iPS細胞

この技術は、日本において飛躍的に進んでいます。

 

 

iPS細胞とは、何にでもなれる万能細胞です。

目が悪くなりました。

では、iPS細胞で網膜を作りましょう。

移植だけです。

医師の技術は要りません。

 

 

 

今や、シート状のものまで再生できる技術があると言われ

目の網膜や心臓の心筋シートなど

2次元のものまで作ることが可能です。

 

 

 

iPS細胞の発見から、また新たな発見がありました。

まさにこれからの医療は、

薬ではなく細胞で治す

そう言う時代が来ると言われ始めたのです。

 

 

 

 

薬ではなく細胞で治すとはどう言うことか?

まさに、悪くなったところの細胞と同じものを

自分の細胞を培養して作ります。

そして、取り替える。

 

 

 

体の一部を取っ替え引っ替えってことです。

しかも、自分の細胞で。

 

 

 

なんでこんなことが可能なのか?

それこそが幹細胞(万能細胞)を培養する技術です。

iPS細胞は、細胞なので、移植手術です。

しかし、培養液は、液体なので細胞ではありません。

移植というより、点滴です。

 

 

 

2019年、NHKスペシャルで紹介されています。

不可能を可能にする再生医療

 

興味のある方は、ぜひご覧下さい。

 

美容業界の救世主

初めて、この話を聞いた時は本当に驚きました。

 

 

キャッチコピーが

20年前にタイムスリップ

ですよー。

 

 

 

では、紹介しますね!

私がオススメするアイテムはこちら (*・ω・)ノ

ヒト脂肪細胞順化培養液エキスのたっぷり入った

マトリックスエキスです。

 

でもですねー

これをいきなり使っても効果半減です。

何故ならば、綺麗な肌につけてこそ

効果を発揮するからです。

 

 

まずは、マトリックスエキスの主成分である

ヒト脂肪細胞順化培養液エキス

の入った石鹸をお使いになると

他の商品との違いがよく分かります。

 

 

こんな石鹸1つ5000円

高い!!と思うでしょう。

でも、騙されたと思ってぜひ使ってみて下さい。

 

 

 

美容成分でできているので、すごく水に溶けやすいです。

まず、何等分かして1かけらずつ使って下さい。

 

 

全身使っても1ヶ月以上持ちますし、

顔だけなら、石鹸1つ3ヶ月くらい保つかも知れません。

 

 

 

私は、全身に使っているのですが

本当に肌がツルツルになりました。

 

 

 

腕にニキビのようなブツブツがありましたが

今ではすっかり無くなって

気づいた時にはツルツルでした (*´∀`*)

 

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