アマゾン物販を安定的に継続するために

 

こんにちは。物販業3年目の小波留です。
アマゾンの規約がだんだん厳しくなってきましたね。
私が物販を始めた頃は、アマゾンで販売するのが主流でした。
今でもアマゾンで販売している人はたくさんいます。
プラットフォームと呼ばれる場所で商売するためには
規約を守らなければ、ずっとは続きません。
長くアマゾン物販を続けたいのであれば、以下の3つがオススメです。
対策
  1. OEM
  2. ODM
  3. メーカー卸

 

この3つの方法は、アマゾンの規約を犯すことなく、

安全に商売する方法です。

しかし、これらを行うためには、資金が要ります。

このデメリットが、参入障壁をあげています。

 

OEMとは?

 

洋服にタグが付いているのは知っていますよね?

 

 

このタグに自分がとった商標の名前のものを付けて販売することを

簡単にOEMと言います。

 

 

タグが違うだけで、商品は全く同じというものは

世の中にたくさんあります。

 

 

商標を取ることによって、他の人が販売できないというメリットがあります。

つまり、利益を独占できると言うわけです。

 

 

ODMとは?

 

例えば、すでにある商品にポケットを付けただけ

防水の機能を付けただけ

など、ちょっと改良して新しい商品を作ることをODMと言います。

 

 

簡単な改良なら、工場もすぐ対応できますが、

改良する箇所によっては、時間がかかります。

 

 

時間がかかると言うことは、それだけ、世に出るまでに時間がかかります。

流通させられないと言うことは、キャッシュが入ってこない

と言うキャッシュフローに影響します。

 

 

ただ、改良点が他の人が考えもつかないアイデアだったら、

発売された途端に、話題になることもありますから

大きな利益が期待されます。

 

 

 

これも、元々売れている商品から改良点を見出すのがミソですから

リサーチ力が重要になります。

 

 

 

ここで失敗すると、せっかく世に出ても売れずに

在庫、つまり罪庫(ざいこ)となってしまうと言う始末に。

 

 

キャッシュがものを言う物販方法です。

大きな利益を得られるメリットと

失敗した所のデメリットのバランスを取りながら

考えてみて下さい。

 

 

メーカー卸とは?

メーカー卸も資金力のいる物販になります。

 

 

メーカーは、作っても売れないとお金にならないので

なんとか売ってくれるパートナーを探しています。

 

 

契約するにしても、最低ロッが決められているのが

メーカー卸です。

 

 

売れている商品を探すのも大事ですが

大手のメーカーは、基本、ネイムバリューだけで売れますから

もし、探すとしたら、中堅以下のメーカーとなります。

 

 

そして、ここからが、大変な所です。

メーカーさんとコンタクトを取らなければなりません。

メールでも電話でもとにかくコンタクトを取らなければ

始まりません。

 

 

契約は、Win-Win でなければ成立しません。

卸価格、数量、お互いに希望があるでしょう。

交渉力も必要になります。

 

 

営業に自信のある方は、挑戦してみるのもいいかも知れません。

何度も契約を繰り返すことで、信頼力は上がり

こちらの希望も通りやすくなりますから、

長くやればやるほど、利益が取りやすくなるでしょう。

 

 

次回、私が始めたアマゾン(プラットフォーム)から撤退する

上記の3点以外の物販について、話したいと思います。

 

 

 

そんなのあるの?って思った方、楽しみにしていて下さいね。

アマゾン販売より、参入障壁はとても低いです♪(゚▽^*)ノ

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