利益率をあげるためにやること3選

こんにちは。小波留です。
物販をやっている人の悩みの一つに
ライバルが多くて利益が取れない
ってことが挙げられますね。
実は、私もそんな経験ありますし
ライバルが参入してくることは日常茶飯事です。
まずは利益率について説明をし
現状の分析、問題点の解消方法の順に
説明していきたいと思います。
と言うことで、今日のテーマは「利益率」です。
これは、経営の基本にもなりますから
しっかり覚えてくださいね。

利益率を理解するためにこんな例をあげてみますね。

利益率の出し方の例
ある商品を1000円で仕入れました。
その商品を 3000円 で売りました。
経費は500円かかりました。
さて、利益率はいくら?

 

利益率の出し方は、まず利益がいくらか出します。

利益は、売上ー経費ー仕入 です。

経費は、売れるまでにかかったお金です。

例えば、

  • アマゾンやメルカリに払う手数料
  • 配送する時の送料

ということで、

経費に500円かかったとします。

 

利益は、

3000ー500−1000=1500

 

利益率は

利益 ➗ 売上 ✖️100 = 1500/3000 x 100 = 50%

 

利益率が高ければ高いほど、経営は楽になります。

要するに、利益率が低い商売は薄利多売です。

薄利多売は、労働量が増えますから、

利益率が高い方が、労働も少ないです。

ライバルの多い市場で勝負してない??

利益をあげるために必要なことの一つに

自分しか扱っていない商品を持つことです。

 

 

ライバルがいると、価格競争になるのは分かりますよね?

 

 

ライバルだって売りたいんですから、

差別化のために値段で勝負してくるのです。

 

 

特に、アマゾンなどのネットショップに出品していると

ライバルはどんどん増えていきます。

 

 

誰もが、人気のあるものに目が行くので

月に何個も売れないけど、ライバルのいない(少ない)商品を扱う方が

安定します。

 

 

ちょっと視点を変えることも必要ですね。

売れてる商品があったら、その商品から派生させるんですね。

関連商品や、メーカー違いなど色々出てくると思います。

 

 

ポイントは、右へならえでは稼げない ということです。

利益を取るための工夫

もっとも、簡単な利益をあげる方法は
仕入れを安く抑えるということです。
値切るってしたことありますか?
必ずしも値下げしてもらえる訳ではありませんが
言ってダメなら、それでいいじゃないですか?
値下げしてもらえたら、ラッキーって感じで
値切ることはした方がいいです。
値切り方も重要ですよ。
相手も商売ですから、お互い気持ちの良い取引をしたいですよね。
相手のメリットも考えて見てください。
  • たくさん買うから安くして
  • この商品も買うから安くして
  • 売ってしまいたい商品ありますか?

など、相手のメリットになることを提案してみてください。

 

 

次に、買い手(購入者)のメリットを考えてみましょう。

お客さんがあなたの商品を買う理由って何でしょう?

 

  • 値段が安い
  • ポイントが付く
  • 発送が早い
  • セット商品

 

値段を安くするためには、

先ほど言及した仕入れを安くしたり工夫が必要ですね。

 

 

アマゾンは、発送が早いから人気があるんですよね。

注文した翌日に商品が届いたら

やはり、嬉しいですよね。

 

 

意外とセット商品で単価をあげる方法は使えますよ。

購入者にとっても、わざわざ探すことなく買えるので

時間の節約になりますからね。

 

 

 

ここまで読んで、どう思いましたか?

多分、面倒くさいと思いましたよね?

そうなんです。人がやらない事をやらないと

儲からないという事です。

 

 

何度も言いますが、人と同じことをやっていても

いつまで経っても稼げませんよ。

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