イオンのブラックフライデー 2019

こんにちは。小波留です。
2019 イオンのブラックフライデーが始まりましたね。
半額になる商品もあるとのことで
自分の欲しいものだったら、めちゃめちゃお得ですね。

ブラックフライデーとは?

元々は、アメリカ発のセールのことで

月末の金曜日に開催するため

ブラックフライデーと呼ばれています。

 

 

イオンでは、月末ではなく、第3週目にセールを打ってきました。

しかも今年、2019年は10月から消費税が上がったこともあり

売上が落ちている中での開催となりました。

今年は、例年よりも長い11月22日から26日まで

5日間も開催されています。

 

 

半額になる商品を目玉に、お買い得な商品を多数用意している様です。

 

 

アパレル系の商品は、誰かと被りそうなので

私は買いませんが...

アプリでクーポンがもらえる

今や、アプリ登録を促すのはお店の戦略の鉄板です。

イオンもアプリを登録することで

クーポンがもらえたりと、顧客の囲い込みしています。

 

 

 

クーポンを使うことで、値下げすると言う名目で

いわゆる、プッシュ型広告を打つための施策です。

 

 

 

安くなるって聞くと、つい登録したくなりますよね?

登録が面倒って人もいますけど

無料なら、と登録してしまう人が少なからずいます。

こんな人は、お店の見込み客です。

イオンのネットスーパーを利用してみた

ブラックフライデーをチェックしていたら

イオンのネットスーパーでも

食品や日用品の一部がお買い得になっていました。

 

 

 

5000円から配送料が無料と言うことで

5000円以上の注文をしてみました。

 

 

 

スーパーで5000円って、普段から買い物に行くので

なかなか買いたいものがなかったのですが

週末、呑みに行く予定があったので

お寿司を注文することにしました。

 

 

 

注文する時間で選択できる時間帯が決まります。

土曜日の16時から18時の配達から可能だったので

これを選んで、お支払いはクレジット払いに。

難なく注文できました。

 

 

 

注文後、確認メールが登録しているメールアドレスに届きます。

 

 

 

さて、配達日当日。

実は、道が渋滞していたため

16時に家に着くことができませんでした。

 

 

 

そうしたら、携帯に電話がかかってきました。

出てみると、イオンのネットスーパーの担当の方から。

 

 

 

今、配達ドライバーがお宅に伺っています。ご在宅ですか?

 

今、家に向かっていて、あと10分で着きます
配達時にご在宅でない場合、キャンセルとなります。

あと10分で家に着きます。待ってもらえないですか?
きまりで、できません。
と言うことで、結局私の注文はキャンセルに。
キャンセルしても、お金はそのままクレカに返金で
一切ペナルティーは無い様ですが
我が家の夕食が、配達車と一緒に行ってしまいました〜
近くのイオンまで、車で20分くらいかかります。
10分待って、売ってしまった方がいいと思うのですが
やはり、ドライバーも電話のオペレーターも従業員なんですね。
マニュアル通りの対応です。
経営者の立場からしたら、生ものは売ってしまいたいはずなのに
そう言う融通は、まったく通用しません。
臨機応変に対応なんて無いんですね。
戻ったら、注文された商品を売り場に戻すんですよ。
だって、生ものだから。
しかも、その日のうちに売り切らないといけないので
安売りすることになるかも知れません。

注文するこちらの意見としては、

在宅を2時間も拘束するのであれば

いつ頃到着予定ですって前もってメールをくれたらいいと思うんですよ。

 

 

 

今回、電話がかかって来たのは、16時3分。

ポストに入っていたキャンセル票の時間は16時5分でした。

確かに16時から18時ってなってたけど...

 

 

 

今回の学びは、

人を雇うって、大変だなぁって思いました。

大企業になればなるほど、融通利かなくなりますから。

 

 

 

ネットスーパーって、便利だとは思いますが

野菜とか肉は、現物を見て買いたい派の私。

写真のキャベツが届くわけじゃないですからね。

 

 

 

重いものを運んでもらえるのも便利だけど

楽天とかyahoo!などのショッピングモールでも

食品は扱っているし、

あえて、ネットスーパーを利用する付加価値

必要かなぁと思いました。

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