不労所得を作る為に必要な考え方

こんにちは。小波留です。

 

今日は、「不労所得」をテーマに記事を書きました。

 

夢の不労所得

 

不労所得は、誰もが欲しい所得ですよね?

なんと言っても、働かなくても入ってくる収入のことですから

怪我や病気をして会社を休んでも、関係ありません。

定期的にチャリンチャリンと入ってくるお金だからです。

 

 

生き金と死に金

 

後々、お金を生み出す使い方を生き金と言います。

逆に、使って終わりなのが死に金です。

お金持ちの人は、生き金の使い方がとても上手です。

 

 

 

私は、物販をやっているので、物販を例にあげます。

どんな商品を仕入れるべきかに着目してくださいね。

 

 

わかりやすく、極端な例を出します。

  • 利益率20%の100個以上/月 売れる商品の仕入金
  • 利益率100%の10年に1回売れるか売れないかの商品の仕入金

 

 

どっちの商品を仕入れたいですか?

 

 

一目瞭然ですが、後者は、

売れない期間がとても長く、

売れれば儲かるけど、なかなか売れない商品は、

キャッシュフローを悪くするので、死に金です。

 

 

売れていない商品のことを、在庫と言いますが、

経理上、資産として扱われます。

そのため、別名、罪庫と呼ばれます。

 

不労所得を得るのは大変?!

 

不動産を考えてみましょう。

人に貸す不動産は、借り手さえいれば、

家賃収入として、毎月毎月、決まった日にお金が入ってきます。

まさにこれが、不労所得です。

 

 

マルチが流行って、廃れた理由

 

MLM(マルチレベルマーケティング)は、平成の時代にとても流行りました。

有名どころで 日本アム○○○

       ○○○スキン

とか、

ある程度の年齢の方なら、一度は勧誘されたことでしょう。

 

 

そもそもMLM(マルチ)って何?

 

MLMとは、CMをしない代わりに

口コミで広げてくれた人に

CMの経費分をお支払いしますよ

と言うことを利用して

人から人に広めるマーケティングです。

 

 

重要なのは、お金の入る仕組みを理解することです。

MLMは、ネズミ講と違うんですよ。

 

  • 商品があるとMLM
  • 商品がないと、ネズミ講

 

そうです。商品が付随しているものをマルチと言うんです。

 

 

市販されない分、原価率は高めなので、高品質になるのは

流通コストが大幅に削減されているからです。

とは言っても、最近あまり聞かなくなってきましたね。

 

MLMはもう古い?売上が下っている原因とは?

 

ファミレスやファストフード店で、

昔はよく見かけた勧誘活動。

 

 

最近は、随分減った気がします。

もちろん勧誘の仕方が、

SNSなどのネットに移行しているから

なのかも知れません。

 

 

ですが、一番の原因は、使う人が少なくなったからですよね?

あれ?高品質、高原価率って言って口コミで広がっていたはずなのに

そんなに気に入ってなかったのかな??

 

 

これだけ、SNSが普及してくると

売り方を変えると言う考え方も必要ですね

 

 

 

日本は、人口の減少が凄まじいですね。

 

 

買う人が減れば、売上が下がるのもわかります。

 

 

ところが、人口は減少していても急成長する分野もありますね。

 

 

つまり、ターゲット選定によって、売上は変わります。

商品の需要がどれくらいあるのか?

これは、物販をやっている人であれば

必ずチェックしているでしょう。

 

 

Amazonを販路としている人は

モノレートデルタなどのアプリを見て

商品がどのくらいの期間にどのくらい売れたか

を判断しています。

 

 

何をするにしても、

需要があるのか無いのか?

需要の無いものは、良い商品だとしても売れません。

ビジネスの基本ですので、覚えておきましょう。

 

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