時間をプチ贅沢に楽しむために

こんにちは。小波留です。

 

今日のテーマは、「 時間のプチ贅沢 」です。

 

1日24時間を有効に使う方法

 

金持ちとか貧乏、関係なく誰もが 1日24時間です。

しかし、この24時間を有効的に使おうとする人としない人がいます。

有効的に使おうと考える人は、自分の時間を長くしようとします。

では、どうすれば、自分の時間を長くすることができるのでしょうか?

 

 

 

答えは、簡単です。

人の時間を使うんです。

 

 

人の時間を使うとは?

自分でなくてもできることを、人にお願いして

その空いた時間を自分の時間にするという考え方です。

 

 

 

大きなお屋敷に住むお金持ちの人を想像してください。

掃除は誰がしていますか?

食事の支度は誰がしていますか?

庭の手入れは誰がしていますか?

 

 

例をあげたら、沢山出てきますね。

 

 

そう!人の時間を使っているんです。

 

 

これは、お金持ちでなくても、簡単に実行することができます。

家族や親しい友人にお願いすることありますよね?

 

  • ついでに〇〇〇、買ってきて
  • この手紙、ポストに投函しておいて
  • ゴミ、出しておいて

 

主婦は、こういうお使い事を任されやすい存在です。

だから、人に時間を与えている存在なんですね。

 

 

 

では、自分の時間を作る為に、何を人に任せられるか考えてみると良いです。

 

 

主婦は、人に任せるのが苦手です。

だから、自分で何か仕事を始めても

なんでも自分でやらないと気が済まないという方が出てきます。

 

 

 

ちょっと想像してみてください。

お皿を洗うという作業において

人によって洗い方が雑だったり...ありますね。

よくすすいでいないと、気になる人もいるでしょう。

でも、お皿をしまうという作業はどうでしょうか?

 

 

大抵のお宅は、棚のどこに何を置くか決まっています。

そこに置くという作業。

誰にでもできますよね?

子供のお手伝いのレベルです。

 

 

この様に、仕事においても子供レベルの誰がやっても同じクオリティー

という単純作業は、少なからず存在します。

 

 

今の中学生や高校生は、私が子供の頃以上に

ハイテクなスマホやゲーム機で遊んでいるので

逆に、自分がやるより、ハイレベルなことをお任せすることが

できるかも知れませんね。

 

 

アウトソーシングしよう

 

話を元に戻しますが、

人の時間を使って、自分の仕事を終わらせる

というアウトソーシングの考え方は、

頭の片隅に入れておいた方がいいです。

 

 

 

ビジネスは、大きくすればするほど、自分一人で回すことは

難しくなります。

 

 

私の場合、2ヶ月目から少しずつ始めました。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

など、アウトソーシングを募集するサイトがあるので

これらのサイトに登録をすれば、

誰でも簡単に、アウトソーシングできます。

 

 

 

逆に、こう考えることもできます。

自分の得意なことがあれば、その技術を買ってもらう

 

 

この様に、アウトソーシングのお仕事を請け持って

お金を稼いでいる人もいますね。

パートに行くよりも、ずっといい時給になっている人もいますね。

 

 

意識して欲しいのは、

時間をどうすれば、作ることができるか?ということ。

 

 

仕事に限らず、日常生活の中で

子供がいるのであれば、お手伝いという名目で

どんどん任せた方がいいです。

 

 

 

最初、教えるのに労力がかかることがあるかも知れません。

ですが、覚えてしまえば、教えなくともできますので

自分の時間はどんどん増えていきます。

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